シロバナツクバキンモンソウ    (白花筑波金紋草)   シソ科 


和名の由来  「ツクバキンモンソウ」は「ニシキゴロモ」の変種で、母種が日本海側に分布するのに対し、こちらは太平洋側に分布   花冠の上唇は小く「ツクバキンモンソウ」は1mmで先は円くなる、「ニシキゴロモ」は3mm. 筑波山で初めて確認されたため「ツクバ」が付く ツクバキンモンソウのシロバナタイプ
花の特徴   冠の上唇がごく浅く、2裂し、普通、長さ約1oと短く、雄しべが花冠の外に出ている 色が白色
開花時期   4−5月
分布 生育地  本州    山地  
その他   (仲間) キランソウ    ツクバキンモンソウ    ニシキゴロモ

07.05.14.(太白山)09.05.09.(太白山)09.05.09.(太白山)18.04.19.(太白山)18.04.19.(太白山)