フシグロセンノウ     (節黒仙翁)   ナデシコ科 


和名の由来  和名の由来のように茎の節が黒褐色になりセンノウの名前は、京都の嵯峨にあった仙翁寺(廃寺)に植裁されていた「仙翁花」に似た花から付いた
花の特徴  茎は直立し、高さは40-90 cm 茎の上部は分枝し、まばらな軟毛がある。葉は無柄で茎に対生する。葉身は卵形から長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まり、長さ5-14 cm、幅2.5-5 cm
開花時期  8-10月
分布生育地  本州 四国 九州に分布  山地の林の中や縁
その他   


(画像clickで拡大)
22.08.19.  (yamagata-bot)22.08.19.  (yamagata-bot)22.07.31.  (yamagata-bot)21.07.29.  (kohan-n)20.08.23.  (akiu-bot)09.07.26.  (tai-mt)17.09.10.  (tai-mt)13.09.30.  (tai-mt)10.08.17.  (tai-mt)06.08.20.  (tai-mt)12.09.04.  (kagi-mt)11.08.16.  (tai-mt)13.09.14.  (tai-mt)15.09.20.  (tai-mt)16.07.23.  (yasou-bot)17.07.17.  (yasou-bot)17.08.10.  (tohoku-bot)19.08.22.  (yasou-bot)