アキノノゲシ    (秋の野芥子)    キク科 


和名の由来 葉が形がケシ科のアザミゲシの葉などに似ている。草姿がケシの仲間みたいで、秋咲きなのでこの名が付く 
花の特徴 茎は分枝せず、直立し、茎を切ると白い乳液が出る。葉は互生し、茎の上部の葉は全縁で小さく、下部の葉は長さ10〜30p、羽状深裂し、裂片の先が尖る  草丈 90-200センチ
開花時期 8-11月
分布生育地 日本全国  日当たりのよい所
その他 (仲間) ノゲシ    オニノゲシ    ホソバアキノノゲシ


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22.09.02.  (yamagata-bot)21.08.28.  (kohan-n)20.10.14.  (tori-sea)15.09.12.  (hata-gre)20.09.04.  (kohan-pak)05.09.18.  (tai-mt)17.09.30.  (mika-pak)05.09.18.  (tai-mt)06.09.02.  (tai-mt)11.08.17.  (hata-gre)14.07.16.  (kagi-mt)16.09.12.  (daine-pak)