ヤマエンゴサク    (山延胡索)   ケシ科 


和名の由来  球根を加工したものを「エンゴサク」という。エンゴサクには4種(ジロボウエンゴサク、エゾエンゴサク、ミチノクエンゴサク)あり、他のエンゴサクと区別するため「ヤマ」を付けた(見分け方は包の形 ヤマは切れ込みがある)
花の特徴  花は細長く筒状 正面は唇状に開く 、花の後ろに距がある
開花時期  3−4月
分布生育地  本州 四国 九州    林や森の縁
その他   


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ヤマエンゴサク  (24.04.18.  yamagata)ヤマエンゴサク  (24.04.18.  yamagata)ヤマエンゴサク  (24.04.18.  yamagata)23.03.29.  (taihaku)22.04.20.  (aomo-pak)21.03.29.  (tai-mt)20.04.29.  (aomo-gre)18.04.02.  (tai-mt)06.04.13.  (tai-mt)08.04.05.  (tai-mt)12.04.17.  (tai-mt)13.04.16.  (tai-mt)14.04.09.  (tai-mt)15.04.02.  (tai-mt)17.04.14.  (tai-mt)